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心療内科・精神科なら板橋駅前こころのクリニック|うつ病・適応障害
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診療内容当院で診療内容・診療体制

うつ病・適応障害

「憂うつな気持ちが続く」
「やる気がでない」
「以前楽しめたことが楽しめない」
「仕事に集中できない」
 などの症状がある方

 典型的なうつ病の場合、抑うつ気分、興味・喜びの消失、集中力の低下、不眠、食欲の低下、倦怠感、朝の不調などの症状が見られます。うつ病の症状の現れ方や重篤度は個人差があり、非定型うつ病と呼ばれる病気では逆に眠気などの過眠症状や過食、夕方以降の調子の悪さなど典型的なうつ病とは異なる症状の出現があります。
 また、環境因子によるストレスが強く関与している場合はうつ病と似た症状を呈していても適応障害と呼ばれる疾患であることが多く、会社や学校に行こうとする際に症状が悪化する、身体的な症状が出やすいなどの特徴があります。


うつ病・適応障害の治療

 うつ病の治療は休養と抗うつ薬などの薬物治療の併用が効果的です。
 不眠を伴う場合は睡眠薬を併用したり、治療が難渋している場合は気分安定薬という別の種類の薬を少量だけ併用することで改善する場合もあります。
適応障害の場合は、休養している間に環境調整を行い、普段の生活環境でのストレスを下げられれば、より効果的な治療となります。

 うつ病の患者さんは元々の性格として生真面目で頑張り屋の方が多いと言われております。責任感を感じて休養をとらず無理しすぎた結果、治療開始が遅れ、病気を悪化させてしまうことがあります。このメカニズムをよく理解し、早期に休養をとり悪循環を作らないことが大切です。

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【うつ病・適応障害】埼京線の心療内科・精神科なら板橋駅前こころのクリニック。
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